よくできた本です!!
ぽんちゃんはJAVAのゲームを扱った本に関してはほとんど能力的に役に立たないと思っている派なんですが
この本は違います。違うというかリバーシを題材にしているのがよいかもしれません。
ある意味、現役バリバリのプログラマー・開発者、色々な資格を持っている方でもリバーシを作れないかもしれません。
逆にホリデープログラマーの方の方が強いかもしれませんね。ちょっと思考回路を切り替えないといけないのですよ。特にリバーシは。
それでいて、ここでゲーム感覚で遊んじゃえば仕事にも役立つちょっとしたテクも得られることができます。
この本と楽しく過ごせる人はいっぱいいるんじゃないでしょうか?
一応蛇足ですが、ぽんちゃんはこの本を読むまでは、独自でリバーシ作ってたんですが
対戦コンピューターのレベルを上げれば上げるほど先読みしすぎて弱くなっちゃう
貧弱リバーシしか作れませんでした(笑
薄いながらも本格派
ゲーム作成の本というと、どうしても簡単なミニゲームや見栄えのよい 中身のないゲームの作成方法であったりします。 その点、この本はコアな探索/評価ルーチンをGUIなしで作成するという、ある意味挑戦的な本です。シミュレーションゲームなどでは、探索/評価ルーチン作成の知識が必須となりますので、その参考にもなると思います。
思考プログラムにハマります
思っていたほど厚い本ではなくて、最後まですらすらと読めました。 「C++」「JAVA」の両方に対応している本書では、 前半でリバーシゲームを作成、後半でコンピュータの対戦相手(AI) を作成して、思考プログラムの基本を解説されています。 ソースコードを見なくても、思考プログラミングに必要なアルゴリズム と盤面の有利・不利を見極める「評価関数」の作り方についてはバッチ リ至言されていますので、楽しみながらスキルアップできました。 また、リバーシ設計はオブジェクト指向プログラミングに基づいてあり 尚且つ初心者にも分かりやすいよう配慮してあります。
工学社
コンピュータ将棋のアルゴリズム―最強アルゴリズムの探求とプログラミング (I・O BOOKS) Java将棋のアルゴリズム―アルゴリズムの強化手法を探る (I/O BOOKS) コンピュータ囲碁の入門 アマトップクラスに迫る―コンピュータ将棋の進歩〈5〉 鉛筆パズルゲームプログラミング ナンバープレース・お絵かきパズル・ナンバークロスワードのアルゴリズム
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