女の人生選び―仕事、結婚、生きがい リスクをどう最小限にするか



英文恋愛Eメール自由恋愛 (中公文庫)恋愛服務規定 (リーフCVノベルズ)頭がいい人の恋愛術―なぜロクデモナイ男がモテるのか「いい結婚」ができる人できない人―後悔しない「相手・条件・時期」とは僕が君に魅かれる理由―「感性のいい女性」になる42の法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)女の人生選び―仕事、結婚、生きがい リスクをどう最小限にするか「恋する」英会話―もっと素敵な女性になれる本 (講談社パワー・イングリッシュ)恋愛 品切中―Love;out of stock (ShoPro Art & Monologue Book)サイコな愛に気をつけて―深層心理の恋愛学 (河出文庫)


女の人生選び―仕事、結婚、生きがい リスクをどう最小限にするか
女の人生選び―仕事、結婚、生きがい リスクをどう最小限にするか

ジャンル:
セールスランク:24053 位
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
参考価格:¥ 1,575 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

生き方を考えている女性へ

副題にある通り、この本は女性の人生の選択を「リスク」という面から考えた本です。表紙は地味で専門書っぽいですが、中身は非常に読みやすいです。

私が好感をもったのは著者が人生においての「経済力」の大切さを真正面から捉えていること。生き方ガイドのような本では、意外と「経済力」は軽視されがちで、「生きがい」を優先している嫌いがあるが、著者は新聞記者ということもあってか、データを出し、「経済力」の大切さを説いています。

しかし、専業主婦のリスクの高さを指摘しつつも、全面否定はしない。女性の自立を唱えてはいるが、説教臭くない。著者の中立的な姿勢が非常にいい。フェミニズムが苦手な人も抵抗なく読めると思う。

本の中で著者が理想とする未来のシナリオと、社会が女性に不利なような進むシナリオが紹介されているが(女性に不利ということは男性にもよくない社会である)、現在は後者に進んでいるように思われる。

初版が1999年で、当時とは社会の状況が違ってきているため、改訂版を出してはどうでしょうか。その際には装丁も変えることをおすすめします。小倉千加子の「結婚の条件」までポップにしないまでも、もう少し若い女性が手にとりたくなるような表紙にした方がいいのでは?女性の生き方を考える良書だと思うので、ぜひともより多くの女性に読んで欲しいと思っています。



はまの出版
できれば幸せに働きたい―働く女(ひと)の身の振り方
私の仕事・私の働き方―72人の女性の現場報告
女性たちの平成不況―デフレで働き方・暮らしはどう変わったか
仕事がデキる女(ひと)―すご腕ウーマンの秘密のセオリー51
しびれるほど仕事を楽しむ女たち―ウーマン・オブ・ザ・イヤー







     六本木 キャバクラ    
         
         
         


Free Web Hosting by BlackAppleHost.com, a free web hosting division of WiredHub.net